インディアンシャンプーと成分
インディアンシャンプーにはいくつかの種類があるようですが、一番メジャーなのはトリビックさんが作っているインディアン伝承シャンプーですね。
そもそもシャンプーがなぜにインディアンなのかというと、インディアンにはハゲがいないからという発想から生まれたシャンプーだからなんです。
確かにインディアンというと、美しくて長い髪の民族というイメージがあります。実際にインディアンは髪をとても大切にしている種族といわれているようですし、テレビなどのメディア映像で見る限り髪が薄いインディアンは見ることがないですね。
しかし、インディアンであっても同じ人間なのですから、ハゲている方は当然いらっしゃるでしょう。ポイントはインディアンには薄毛の人が少なくて、先祖から伝承された成分を使ってシャンプーしているということです。
エモテントさんが作っているインディアンシャンプーには、このインディアンが伝承している4つの成分が配合されています。
・ホホバ油
アメリカ、メキシコが原産の木であるホホバから抽出したオイルです。洗浄能力があり、皮膚の乾燥を防ぐ成分です。
・ベントナイト
粘土であるベントナイトは吸着性がよく頭皮の汚れを落とす成分として配合されています。
・ユッカ根エキス
サボテンであるユッカから取れたエキスで、インディアンは昔から髪の保護のため、使っていたとされている成分です。
・グレープシード油
ブドウの種から取れたオイルです。これもインディアンが昔から使っていたとされる成分で、インディアンシャンプーには保湿成分として配合されています。