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プロペシアとAGAについて

プロペシアは、アメリカのメルク社が開発した「飲む育毛剤」と称されるAGAの治療薬です。60ヶ国以上という多くの国で認可されており、日本では2005年の12月に万有製薬が販売を開始しました。ドラッグストアなどでは販売されず、医療機関での医師の処方箋が必要な治療薬です。

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AGAと呼ばれる男性型脱毛症の原因は、主に睾丸で作られる男性ホルモンのテストステロンが、5α-リダクターゼという酵素によって変換されたジヒドロテストステロンという物質であることがわかってきました。

このジヒドロテストステロンは、毛母細胞の成長を抑えてしまう働きがあるため、髪の毛の成長を阻害してしまいます。つまり毛髪が十分に成長する前に抜け毛になってしまうのです。

そこでプロペシアの登場となるわけですが、プロペシアは5α-リダクターゼの働きを阻止する薬品です。プロペシアは全ての人に効果があるわけではなく、効果が認められるのは約7割~8割の人とされます。だだし、プロペシアはAGA以外の脱毛症には効果はありませんし、女性には効果が認められていません。

また、プロペシアでの抜け毛の防止効果や育毛効果にはAGAになってからの期間も関係してきます。何の病気でもそうですが、やはり早くAGAに気付いて早期に治療を開始した方が効果の方も早くでやすいようです。7割~8割の方に効果があるとされているのですから、ひとりで思い悩まず、医療機関(主に皮膚科)に相談してみる方が賢明です。

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AGA(男性型脱毛症)について

男性型脱毛症(Androgenetic Alopecia)に悩む男性は大変多く、成人男性では、なんと約30%という高い割合で男性型脱毛症を起こしています。AGAと一言でいっても、人によって原因も様々であり体質も様々です。ですから、AGAの対策も万人に共通するものはありません。AGAは進行する脱毛症ですから、まず、その進行を食い止めることがとても大切なポイントです。

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