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プロペシアの副作用

薬品で副作用の全くない薬は存在しません。どのような副作用か、またどれ位の確立で副作用が起るのかが問題ではありますが、何の薬にでも副作用は必ず存在します。プロペシアも抜け毛の治療薬ですから、副作用が起りえる可能性があります。

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プロペシアの副作用は、リビドー減退(精力の減退)が起ることや勃起不全などが起る可能性があることです。いずれも男性ホルモンの働きが抑制されるために起ります。

ここまで読んで、プロペシアを飲むのは少し怖くなってしまったという方もいらっしゃるでしょうが、これらの副作用が起る可能性は1%前後と低い数値ですから、決して過敏に心配する必要はないと思いますし、万が一副作用が起ったとしても服用を中止することにより改善されます。

いずれにしても日本でのプロペシアの使用は医師の処方箋が必要になりますし、当然診断も必要ですから、副作用が心配な方は医師に相談するようにしましょう。

プロペシアを処方しているのは、主に皮膚科です。抜け毛が増え髪が薄くなってしまったことなどはなかなか身近な人に相談できない悩みです。ひとりで悩んでいるとストレスになり、ストレスは抜け毛が増える要因にもなり得ます。プロペシアは7~8割のAGAの方に効果があるとされる飲み薬です。思い切って医師に相談することにより、毛髪の状態はよい方向へ向かう可能性は大きくなるといえるでしょう。

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AGA(男性型脱毛症)について

男性型脱毛症(Androgenetic Alopecia)に悩む男性は大変多く、成人男性では、なんと約30%という高い割合で男性型脱毛症を起こしています。AGAと一言でいっても、人によって原因も様々であり体質も様々です。ですから、AGAの対策も万人に共通するものはありません。AGAは進行する脱毛症ですから、まず、その進行を食い止めることがとても大切なポイントです。

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